平泳ぎのコツ

【平泳ぎスタート】平泳ぎのスタートのコツとは?【全国大会でも十分通用します】

水泳初心者
水泳初心者

平泳ぎのスタートで毎回差をつけられてしまうんだけどどうしたらいいんだろう・・・

ひとかきひとけりには自信あるんだけど、スタートで出遅れてしまう・・・

そんな悩みを抱えている人は少なくないかと思います。

編集部
編集部

初めまして!swim×tech編集部です。

当サイトは、全国大会出場経験の豊富なスイマーの経験を元に情報発信をしている水泳専門サイトです。

今回は、平泳ぎのスタートのコツについて紹介していこうかと思います。

スタートは、スイミングクラブで特化して練習することも少ないと思うので差がつきやすい局面ではあります。

そのため、今回紹介するコツを活かしてスタートで差をつけてみてくださいね!

平泳ぎのスタートのコツとは!?

ますは、平泳ぎのスタートでの局面について考えていきます。

平泳ぎのスタートの局面に関しては以下の3つに大まかに分けることができます。

平泳ぎのスタートの局面
  1. スタート台に足をかける
  2. スタートで飛び込みをする
  3. 入水後にストリームラインを取る
  4. ひとかきひとけりをする
  5. 実際に泳ぎ始める

平泳ぎのスタートのコツ①:スタート台に足をかける

ますは、スタート台に足をかけるところから実は勝負は始まっています。

スターティングブロックの位置や、足を置く場所でもスタートはだいぶ変わってきます。

スタートで差をつけようとなると、どうしても飛び込み技術や水中動作に目がいきがちです。

ですが、その前の準備段階もかなり重要です。

編集部
編集部

ここに関しては、理解をしているコーチの方が少ないと思います・・

平泳ぎのスタートのコツ②:飛び込みをする

次の局面としては、実際に飛び込み動作に入っていきます。

飛び込み動作の時に気をつけることとしては、下(水面)を見過ぎないことです。

水面をみすぎてしまうと、どうしても前に飛ぶというよりは下に落ちるような飛び込みになってしまいます。

そのため、他の選手よりも入水位置が手前になってしまい結果的に頭一つ遅れてしまうことがほとんどです。

編集部
編集部

飛び込む前に、5mフラッグを見るようにしてスタートすることを心がけてみるといつもよりも遠くに飛ぶことができますよ!

平泳ぎのスタートのコツ③:入水後にストリームラインを取る

続いては、飛び込み後水中でストリームラインを取るという局面に移動します。

ここで気をつけておきたいのが、2点あります。

気をつけておきたいこと
  1. 綺麗なストリームラインを意識する
  2. 飛び込みの勢いがなくなる前にひとかきひとけりに移行する

特に2点目の飛び込みの勢いがなくなる前にひとかきひとけりに移行するのを忘れないでください。

編集部
編集部

ひとかきひとけりの距離を競うのではないですからね。。。

僕自身もなんども失敗してきました。。。

平泳ぎのスタートのコツ④:ひとかきひとけりをする

続いては、ひとかきひとけりの局面に移動します。

平泳ぎのひとかきひとけりに関しては、こちらの記事で詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

簡単に要約すると以下のようになっていますよ。

ひとかきひとけりのコツ
  1. ストリームラインの重要性
  2. ドルフィンキックのタイミング
  3. ひとかき後の肩の動かし方
  4. ひと蹴り後の手の戻し方
編集部
編集部

どれか気になるものがあったらぜひ読んでみてくださいね!

参考:【ひとかきひとけりのコツ】平泳ぎのスタートで頭一つリードする3つのコツを全国王者が徹底解説

平泳ぎのスタートのコツ⑤:実際に泳ぎ始める

そして最後に一番気をつけないといけないこととしては、実際に泳ぎ始める瞬間です。

実際に泳ぎ始めるとなった時に、

水泳初心者
水泳初心者

泳ぎ始めようとしたら、実際には水面に遠くて失速しちゃった。。。

なんて悩みを抱えている人も多いのかなぁと思っています。

せっかく飛び込みや水中動作をマスターしたのに、そんな初歩的なミスで失速したくないですよね。

対策としては2点あるかなぁと思っています。

泳ぎ始めの対策
  1. 練習して、背中で水面を感じる
  2. 朝アップの時などで床との距離感を確かめる
編集部
編集部

基本的には2番目の対策をおすすめしますよ笑

平泳ぎのスタートで頭一つ抜け出すために対策すべきこと

それでは、ここからどうやって対策するべきかについて簡単に紹介していこうかと思います。

対策としては以下の2通りがありますよ!

水泳のスタートの対策
  • 実際にスタートで重要な動きを陸上で練習する
  • 動画教材を使って見てイメージを掴む
編集部
編集部

それでは個別に見ていきましょう!

①:実際にスタートで重要な動きを陸上で練習する

まず、一つ目の対策としては、飛び込みや水中の動作を陸上で練習するということです。

陸上でできない動きは、経験上水中でもできません。

そのため、陸上で実際に体を動かしてイメージ通りの動きができているのかを確かめましょう。

おすすめとしては、中古になってしまいますがプールサイドで速くなろうという本です。

この本を使って僕自身は全国大会で優勝までたどり着くことができたと言っても過言ではありません。

それくらい役立つ本ですよ。

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また、実際に自分の動きを鏡を使って見た方がいいので、姿見などが家にない人は買っておいた方がいいですよ!

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②:動画教材を使って見てイメージを掴む

続いては、動画教材を見てイメージを掴むということです。

水泳初心者
水泳初心者

水泳の動画教材って本当に効果があるの・・・?

と思う方も少なくないかと思いますが、個人的には明らかに効果があると感じています。

動画教材のメリット
  1. 日本代表クラスの人の指導を間接的に受けることができる
  2. スタートはクラブのコーチが指導してくれることはほとんどない
  3. スタートが上手くなればレースでかなり有利になる

今回、僕自身が一番おすすめしているのは世界選手権のコーチの経験もある村上二美也さんが製作した水泳スタート&ターン攻略プログラムという教材です。

編集部
編集部

スタートやターンといった、日頃コーチから指導をあまり受けない部分を、日本代表のコーチからコツを学ぶことができるのでかなりおすすめな商品です!

詳しくはこちらのリンクから販売ページに移動してみてくださね!

スタートを制すればレースも制しますよ!

今回は、平泳ぎのスタートに関してのコツを紹介しました。

前回は、ひとかきひとけりについて詳しく紹介しましたが、スタート動作と組み合わせることでかなり上達するかと思います。

特に、スタートに関してはかなり重要な局面にも関わらず指導してくれるコーチはほとんどいません。

そのため、今回おすすめした動画教材(水泳スタート&ターン攻略プログラム)で勉強することをおすすめしますよ!

少し値段は張りますが、大事なレースで後悔が残るくらいなら買って対策をした方が確実にいいですよ。

編集部
編集部

今回おすすめした商品・対策方法は以下の通りです!

以上:【平泳ぎスタート】平泳ぎのスタートのコツとは?【全国大会でも十分通用します】でした。

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